2026/08/14
業界専門誌での記事紹介
当社と新製品開発も含めて密にコラボして貰っている「日本を磨く会」の会誌8月号で金崎会長御自らに当社の説に沿った光触媒の説明記事を書いて頂きました。ほんとうに光栄です。化学にはシロウトの方々も分かりやすい内容で末尾にはAIマンガも載せていただいております。もっと詳細にご説明したいのですが著作権もありますので詳細は同会にお問い合わせください。
2026/06/20
光触媒の科学&技術説明マンガ
分かりやすいと大好評を受けたので続編を次々と制作しています。ブログに順次アップしておりますのでご興味の折にはぜひご覧ください。英語版も揃えておりますが、こちらは需要が少ないので請求いただく都度に個別にデータをお送りします。
2026/03/27
実際の浴室でカビ繁茂の実験
コラボ先のサオコマ本店様から紹介を受けた動画です。カビへの効果についていつも熱心な実験を繰り返して検証して頂いております。いただいた結果は改良検討にも役立てております。
2026/03/03
制菌&防カビ技術の説明動画ができました
当社独自の、光触媒で強力な制菌&防カビ機能を現出させる技術をわかりやすく説明するために短いアニメ動画を作りました。著作権は主張しませんのでご希望の方々はご自由に二次使用してください
2026/01/11
技術解説マンガ第2弾が採用されました
いつもコラボして頂いている日本を磨く会の機関誌「日本を磨き合い通心1月号」に当社が作成した技術解説マンガ第2弾が採用されました。主人公のケミカ女史も喜んでおります。お得意様へは著作権を放棄しておりますのでどんどんお使いください!
光触媒消臭ポーチのモニターを募集し始めました
以前のブログでも解説しましたが光触媒の純粋な消臭機能はその表面積に比例しますから、とにかく表面積を稼ぐことが重要です。ということで、アパレルメーカー第一織物株式会社のご協力を得て強力で持続力のある消臭効果を発揮し続けるポーチ状のファブリック製品を試作しました。 今回特別にご提供頂いたファブリック材料はポリエステル他の混紡で活性表面積は50gあたり80u以上になります。理論的にはこれに光触媒処理をしたら50gで80uの面積を光触媒塗布した場合と同じ消臭効果が得られます。詳細はマンガに作成しました。臭いに日々悩まれている方々に実験して頂ければとこのたびモニターを募集することにいたしました。ご遠慮なくご希望をお寄せください。介護施設、医療施設、ホテル等の内装だけでなく冷蔵庫の消臭や果物の過熟防止用途にも効果を発揮します。光触媒反応には強い光と水分が必須なので、もっとも有効な光源である太陽光を効率よく利用するために窓ガラスに貼付けるアイテムとしました。より詳細にはYouTube動画にアップしましたのでご笑覧ください
2026/07/08
蚊の発生を防止する光触媒コーティング剤
7月7日のNHK「朝イチ」でボウフラの成長防止のために水たまりに10円玉を入れておくことが効果的だという説明がありました。10円玉から発生する微量の銅イオンが非常に有効だという説明でした。当社では以前からまさしくこの用途での当社光触媒コーティングの活用をご説明&ご提案してきましたので意を強くしました。とはいえ、専門めいた解説書は一般のユーザーには読んで貰えないので、今般もまたわかりやすいマンガを制作しました。ご笑覧ください。
2026/05/29
耐水性光触媒コーティングの制菌試験結果をいただきました
当社の熱心なコラボ先である(株)コモチ社が新製品開発の一環として自社で水中の大腸菌培養試験を公的機関で実施されて、今般そのデータをいただきましたのでご紹介します。結果は当然ながら大変優れたもので、水濾過用軽石を通過した水で大腸菌を培地培養したところ、通常の水のおよそ1/10000まで大腸菌が減少しています。最近は培地の画像をくれない公的機関が多いのですが、こちらは画像もきっちりと頂戴できました。白く濁っているのが大腸菌です。高い耐水性をもちながら優れた制菌機能を維持し続けることは通常の光触媒コーティング剤では不可能なことなので改めてこの性能を強調したいですね。たとえばこれから水害シーズンですが床面にあらかじめ塗布しておくと浸水後の後始末が劇的に低減されます。水洗のみで殺菌工程が不要になりますから塩素系漂白剤の散布は不要です。不快な臭いも防止できますからとくにこの分野への適用はお勧めですね塩素系漂白剤は揮発すれば効果はありませんが、この光触媒の場合は(度々強調してきましたが)長期間にわたり制菌や防カビ効果を発揮し続けます。
2026/05/19
マンガによる光触媒技術の解説
以前から散発的に光触媒技術とくに当社光触媒技術の特長につきマンガで解説しておりましたが、今般AIの力を借りてより体系的に作成しようと試みました。初心者や理科系ではない方々にもわかりやすいことを心がけましたのでご参考にして頂ければ幸甚です。1.セルフクリーニングについて2.光触媒の消臭機能について3.当社光触媒コーティング剤の特長成分であるNafionについて4.当社光触媒コーティング剤の特長性能である防カビ効果について5.UVカット率を格段に向上させる新技術のご紹介6. さまざまな光触媒性能を得るために必要な光の強さは7. 病院や介護施設への提要ご提案8.梅雨シーズンでの光触媒の効果的な使い方9. 酸化タングステンの光触媒としての特長10. 光触媒を補完する暗所用タイプの説明11.消臭効果を十分に発現させるには制菌機能も大切12. 光触媒コーティング膜の耐候性を推測する13. 光触媒が耐候性の向上に寄与する別の側面の解説14. 短時間での光触媒効果の実感方法15. 貯水槽の環境改善16.白い屋根での省エネ17.ソーラーパネルへの施工のメリット18.多機能にしないと光触媒の将来はないまだまだご説明したいことがありますので続編は適宜作ります、ご期待ください。
2026/04/18
遮熱ガラス用光触媒コーティングの施工現場
精力的なコラボ先である有限会社丸将様から貴重な施工のご報告を頂戴しましたのでご紹介します。東京湾岸エリアにあるタワーマンションの窓に施工いただきました。https://youtube.com/shorts/DXkt65Ikklw?si=U8YG7On_Y6ruRkML実際の遮熱効果も測定いただきコメントを頂戴しました。(以下転載です)ご満足いただける遮熱性能を発揮しているようで安心しました。実は従来からご紹介の遮熱ガラス用光触媒コーティング剤は特殊な偏光マイカ顔料を採用しており「偏光」という性質上、直角に入射する太陽光赤外線は反射できませんでした。それの改善策として今回は透明性を阻害しない特殊な赤外線吸収剤を併用しました。液がブルーに呈色しておりますが施工面は薄膜なので透明です。(左のボトル)赤外線吸収スペクトルでも入射角15°(早朝&夕方の太陽高度)で20%を超えるくらいこのの性能になるように調整しております、吸収しすぎるとガラスの熱割れを起こしますので。光触媒のセルフクリーニング効果と併せてこの遮熱効果もぜひ実感いただきたいですね。ちなみにAIに問い合わせるとこれはおよそ60〜100kWh/月の電力量削減になります。
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